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柳家小三治さんの独演会に行ってきました。 演目は「猫の皿」と「猫の災難」というお茶目な構成でした。 「猫の災難」の中に、小三治さんがおいしいお酒の例えとして、 「のどごしが丸い」というせりふを入れています。 そこで思い出したのが、「白露垂珠」の特撰純米。 ラベルからは「15℃から45℃くらいが適温」と読めます。 低温でも、さらりきりりとしておいしいのですが、 常温になると、華やかに開きます。 それでいて、なんとも丸い。 ふわっと溶けるバターの風合いもあります。 個人的には、開くちょっと前の、 常温よりちょっと低めのほころびはじめが好きです。 The Band の「Music From Big Pink」なんか、合いませんか? 「The Weight」で「I Shall Be Released」な感じです。 ライカのレンズなら、初代のズミクロン50ミリ。 シャープにしてまろやか。 絞りを開放近くにして、至近距離で、 ボルドーの赤を飲む女性を撮ったことがありますが、 グラスのワインが実においしそうに写っていました。 女性ももちろん、美しく写ってましたよ。 一伝拝 完売御礼! 白露垂珠 特別純米 生詰 改良信交使用。みずみずしさとまろやかさが混在し、透明感のあるうまさを売りとしています。 キレのよい喉ごしも魅力。 山形県 酒度±0 酸度1.2 竹の露合資会社 |
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